刑事コロンボ ビデオテープの証言

刑事コロンボ ビデオテープの証言 ドラマ

刑事コロンボビデオテープの証言を見ました。

今回はまたすごい機械ばかりでした。
1970年代ということを考えるとデジタル表示の時計もすごかったようです。
じゃあ防犯カメラなんてもっとすごいですよね。
車いすで下りられる階段もすごいですよね。
音で開くドアとか最初意味が分からなかったです。
とにかくおうちがゴージャスなうえにメカがすごかったです。

今回のお話は電子機器メーカーの社長のハロルドは会長の義理の母から業績不振の責任を取れと迫られます。
会長曰く事業なんだかお遊びなんだか、自分の資産は無限大にあるわけじゃないと。
確かにあの家だけでもすごいメカの数々。
採算度外視と言われてもおかしくない盛り方です。
ハロルドの女性関係も調べられて、要は足の不自由な娘を利用している、明日までに辞表を用意するように言われてしまいます。
それで会長を銃殺します、家の防犯カメラを細工して自分のアリバイは完璧です。
奥さんにはさっさと委任状を書かせようとするし、もう畳みかけまくりです。

コロンボさんは奥さんの話をよく聞いてらっしゃる。
寝ていたら何か音がしたような気がした。
「起きたらガウンはいつものところにあってピエロが見えてほっとした。」
銃声でドアが開く、そうするとピエロが見える!
殺人は警備員が録画で見せられた9時半じゃなくて、ハロルドが外出する前の9時。
奥さんが起きた、その音の時間だった。
そう聞いても旦那を疑わない奥さんが不憫でした。
ラストシーンで奥さんがビデオに映る招待状に気がついて、
「あれは画廊の招待状よね?」と言われてワナワナする旦那。
アリバイの画廊の受付で出した招待状。
とても変わったデザインの招待状。
あの当時画像のアップが本当にできたかどうかわかりませんが、映ってるってわかった時はおーっとなりました。
私的には見ごたえアリな作品でした。

見逃した方はこちらでどうぞ。

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