5時30分の目撃者 コロンボ

5時30分の目撃者 コロンボ ドラマ

刑事コロンボの第31話「5時30分の目撃者」を見ました。
今回の事件は偶発的に起こったものなのでしょうか。
どう考えても精神科医のマークはお金持ちの奥さんのナディアに本気という感じではなさそうに見えましたけど・・・
実際、大学では女医さんに手出してますしね。
まあお金持ちの奥さんは患者としてちょうどいい人物だったので、自分の研究結果には欠かせないということなんでしょうね。
女性たちがどうこうというより自分の研究が一番なんだと思いますね。

タイトルにもなっている「5時30分の目撃者」。
ここは面白かったですね。
事件当日家の外で鉢合わせした目撃者は盲導犬を連れた盲目の人だった。
コロンボさんが連れてきた目撃者は盲目じゃない。
「あの人は目がみえないはずだ」
「あなたが5時30分の目撃者なんですよ」
盲導犬を連れた紳士、かっこよかったですね。
目が見えないスーツが似合う、サングラスがかっこいい紳士。
なんかいいですね。
吹替の落ち着いた声も渋かったです。
犯人のマークもなんか押された感じじゃなかったですか?

ちなみにこの作品、原題は「A DEADLY STATE OF MIND」です。
訳するなら「死に体の心」。
ずいぶん違うんですね。
でもどっちもいいと思いますよ。

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