ウチ、断捨離しました! リモートワーク

ウチ、断捨離しました! リモートワーク テレビ

2022年5月2日(月)の「ウチ、断捨離しました!」は「リモートワークで大混乱 素敵なママになりたい!」でした。
以下、感想とネタバレです。



今回は東京、西東京市の3LDKのマンションでした。
依頼者と夫とお子さんの3人家族です。
リビングはとても片付いていました。
なんでもご主人が床にモノを置かないでほしいという希望でとてもキレイに片付いていました。
隣の和室はおもちゃとトランポリンと家族で寝るときのマットが立てかけてありました。
問題になっているのは、ひとつはご主人の仕事部屋でした。
ここは元々お子さんの遊び部屋だったのですが、ご主人のリモートワークが始まって急遽デスクを買って仕事用に使っているそうです。
お子さんはおもちゃを持って奥のリビングまで移動させて遊び、終わるとまた戻すということをしているそうです。
でもご主人はオフィス移転などを手掛けるプロジェクトマネージャーということでお客さんとの会議が多いそうです。
そんなときに子どもの声が入るとドキッとしてしまうと、つい口調がきつくなったりすることもあり、子供に申し訳ないということでした。
依頼者である奥さんもおもちゃが何か所にもあって遊ぶためにおもちゃを動かすのは大変そうだと頭を悩ませていました。
ヤマシタさんが登場しました。
今回のお衣装はイエローのジャケット風ニットにボウタイの白シャツです。
ジーパンはダメージ加工がしてあって、この辺りがヤマシタさんらしいです
まず家の中を一通り案内します。
キッチンの開きを開けると
整頓されてはいるね
基本突っ込み系だよね
するとヤマシタさんがあるドアを開けますが、また閉めてしまいました。
奥さんの荷物が置かれた物置部屋です。
ヤマシタさんは「一部屋つぶれちゃって、もったいない」
と言っていました。
奥さんは洋服が大好きで、たくさんの服がその部屋にはありました。
「片方ご主人にあげようよ、在宅で仕事しているなら」
「用途をきちんとしよう、部屋の役割を」
部屋の使い方を洋間の一つをご主人の仕事部屋、もう一つを奥さんの洋服部屋、奥の和室をおもちゃと寝室として使うということになりました。
奥の和室の押し入れにはお子さんの洋服が大量にあり、その他の荷物も詰め込まれていました。
「お子さんが元気よく遊んでいる部屋のイメージをしてほしいな」
ヤマシタさんと一緒にお子さんの洋服を断捨離しようということになりました。
ここでヤマシタさん、エプロン姿になって、なんと裸足です。
お子さんの服を奥さんとみんなでリビングに並べました。
一面に服が出て、これはかなりの量です。
一着一着お子さんが選んでいくことになったのですが、最初こそ「着たい」という服が多かったのですが、そのうち「大丈夫」といういらない服が多くなってきました。
結局たった40分で服を選んだそうです。
すると今度は奥さんが押し入れにあった本や雑貨を判断していくことになりました。
奥さんの断捨離もどんどん進んで、結局押し入れの半分ぐらいのモノを処分することになりました。
するとあとはお子さんがおもちゃを減らして服とおもちゃが押し入れに入るように決めればよくなりました。
上はお布団の一部や少しの雑貨がある程度です。
すごい減っていますね。
すると今度は奥さんの洋服部屋に行きました。
奥さんは「お給料日に買い物をするのが楽しみで働いていて」とヤマシタさんに話しました。
奥さんは仕事先でご主人と出会い、結婚前提で同棲を始めたそうです。
その時初めて奥さんの服が多いことを知ったそうです。
その時のことを聞かれると
「アルマゲドンみたいな」と笑っていました。
奥さんは仕事を頑張ったご褒美として洋服を買ったのですが、今はそれを幼稚園の送り迎えで着るのはちょっと違うかなと感じていました。
過去が堆積しているわけだよね、過去が堆積していると、これからが思い描けない
「これからどうしていきたいかが見えてきたら、こうしていこうと意識が変わっていく」
とヤマシタさんはアドバイスをして帰って行きました。
奥さんはお子さんに片付けなさいというたびにうしろめたさがあったといいます。
自分もきちんと断捨離して片付けて、娘から素敵だなと思ってもらえるママになりたいと決意していました。
まず奥さんの洋服を断捨離することにしました。
洋服を一度全部出そうと引き出しを開けていると、タグがついたままの洋服がたくさん出てきました。
全部出すと、なんと引き出しがひずんでいることが発覚しました。
リビングで服を選び始めました。
すると袖を通していないものはもう着ないと判断、またハワイ用の服も当面行かないということで断捨離していきました。
するとご主人に自分のいらなくなったジャケットを「着ていいよ」とあげました。
ご主人が袖を通すとぴったりです。
レディースものですが、細身のご主人は違和感なく着こなしています。
これはびっくりです。
すると手にしたパーカーも「要る?」と言いました。
ここでヤマシタさんからコメントが入ります。
基本的に自分が必要なくなったものが他の人にとって役立つのはとてもいいことだけど、物のやり取りは思いのやり取りでもあるので、自分のものが他の人に役立つという思いがのっているのか、自分が捨てるうしろめたさをすり替えるやり取りならちょっと違うかなということでした。
するとご主人は奥さんからもらった服を着るといって自分のクローゼットへ向かいました。
もらった服だけ今ある服を厳選するそうで、この時はもらった以上に服をクローゼットから出していました。
どうも奥さんから服をもらうことはよくあるようで、今出した冬物は一度も着なかったものだからということでした。
ご主人は必要なものだけ持ちたいタイプで、この辺りは奥さんとは真逆ですね。
すると奥さんは黒い服が好きということで、黒いジャケットの断捨離で急ブレーキがかかってしまいました。
結局ジャケットは残すようで、一旦アウターが終わったので、一度クローゼットに戻してみることにしました。
すると奥さんがあふれた分だけ戻すと目標転換をしてきたので、ディレクターが
「ヤマシタさんの言葉覚えてますか?」と聞きました。
奥さんも分かってはいるようで、似合うものと似合わないものや、今の自分に必要なものを選ぶということを再確認して、再度リビングで断捨離をしました。
結果的に持っている服の半分を断捨離することになりました。
しかしタグがついている洋服が多くてびっくりです。
今度はお子さんの番になりました。
和室におもちゃを集めてご主人の合図で断捨離がスタートしました。
すると3時間あまり集中して断捨離をやり切りました。
早回しでしたが、本当にお子さん一人で選んでいました。
これはすごいです。
一か月後、カメラに断捨離の成果を見せてくれました。
和室の押し入れはお子さんの服とおもちゃが収まっています。
奥さんの洋服部屋もクローゼットにキレイに収まる程度になっていました。
ご主人の仕事部屋もお子さんのおもちゃがなくなってすっきりしていました。
ヤマシタさんが最後にGWに断捨離をする人にアドバイスをしていました。
捨てなきゃと思うとつらい作業になってしまうので、自分の居場所作りだと思うと楽しめると言っていました。
断捨離にビジョンを持つといいですよということでした。
キレイになった部屋ではご主人は仕事に集中できているようです。
奥さんはお子さんに服のコーディネートを教えていました。

ここからはおまけです。
おもちゃのリサイクルショップの舞台裏でした。
群馬県を中心に9つの店舗を持つ「トイプラネット」というお店です。
約10万点もあるそうです。
価格も手ごろでばら売りもしているそうです。
そこにお掃除の達人の断捨離トレーナーが訪れました。
案内するのは勤続17年の方ですが、すごく若い方ですがすごくしっかりしていました。
売れ筋商品はライダーのベルトのパーツだそうです。
確かにパーツだけ悪くなることありますね。
すごいいいもの売ってますね。
その後舞台裏の洗浄ブースをみせてもらいました。
溶剤ではなくアルカリ電解水を使って下から超音波を発生させて汚れを落とすそうです。
溶剤を使っていないので、子供の口に入る可能性があるおもちゃをきれいにするのに最適です。
トレーナーは物を雑に扱わないというところが、お店との共通点かなと感じたと言うと、お店の方は次の方に使ってもらえるような場所を目指していると話していました。
群馬県の方はこういうお店があっていいですね。

ウチ、断捨離しました! 毎週月曜夜8時~ BS朝日

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