吉田類の年またぎ放浪記 東北

吉田類の年またぎ放浪記 東北 テレビ

2023年12月31日(土)の吉田類の年またぎ放浪記~酒は愛!
飲んで、食べて、冬の東北めぐり~を見ました。
以下、その一部ですがまとめと感想と少しネタバレです。

類さんは東北の旅ということで、いわき、相馬、気仙沼、釜石、宮古をめぐります。
最後の宮古の回がなんとなく印象に残ったのでその部分の感想をかきます。


こたつ列車に乗って
こたつ列車は釜石から宮古までを繋いでいます。
こたつに入りながらやっぱり飲んでます。
この日は天気がよくとても景色がきれいでした。
お酒と景色を楽しんでいるとあっという間に宮古駅に到着しました。


菱屋酒造店に立ち寄り
海から200メートルの場所にある菱屋酒造店は宮古唯一の酒蔵。
代表的な銘柄は千両男山です。
アルコール度数20度。
震災の被害を受けたものの被害を免れたタンクのお酒は販売することが

できたそうです。
試飲させてもらったお礼ということでオリジナルラベルを描くことに。
雲に乗ってお酒を飲みに来た絵を細筆で描きました。

ちょっと類さんって分からないかも・・・

宮古市『和食処 浜ゆう』におじゃまする
座敷席があって奥にカウンター席がある。
最初はビーが多いのですが、隣にいたご常連につられて『海童』を注文。
お通し2種のあと、お店の名物のどんこを注文。

どんこ唐揚げは大根のみぞれ餡がかけてある。
類さん「想像と全然違いました」
白身が厚くほくほくしていて美味しそうですね。

結局お酒は日本酒を変えたり、店主がおすすめした角煮を食べたり大満足の類さんでした。

旅の最後は三陸のリアス式海岸を楽しみます。
北山崎断崖クルーズ。
クルーズ船の上でも類さんの帽子は決して飛ばないです。
酒は愛、そうですね。


カウントダウン樽酒鏡開き『山城屋酒場』(江東区)で年越し
びっくりするぐらいみんな普通に飲んでます。
今年は通常通りということでしょうが、かなりディープな酒場です。
日比アナウンサーと二人でニラ玉を分け合って食べます。
日比アナは相当お酒が強いそうです。
おんな酒場放浪記のレギュラーだそうです。

日比アナの出たVTRのあと、生放送に戻ると鍋を堪能している二人。
もう年越しまで5分切ってます。
これで年越しどうやって鏡開きするのかなと思っていたら、

お店の奥が畳のお部屋があり、そこでお店の方と一緒に鏡開きとなりました。
今年は白鶴鏡開きです。
お店の方は「ハクツル」と書かれたハッピ、類さんは「吉田類の酒場放浪記」と

書かれたハッピを着ています。
15秒前からカウントダウン、鏡開きのあと、お店のお客さんにふるまい酒を

配ります。
みんなで乾杯したいのに、お客さんは桝をもらうと飲んじゃってます。
でも最後はちゃんとみんなで乾杯しました。
今年はここ数年とは違って賑やかな年越しでした。

類さんの年越しでの一句 初空は 言の葉ありて 酒は愛 吉田類

★★★★★★★★★
今年の年越しはとても賑やかすぎて心配になるぐらいでした。
お客さんが本当にいつも通りだったのが面白かったです。
今年の年越しも類さんが見られて楽しかったです。

吉田類の酒場放浪記 毎週月曜夜9時~ BS-TBS

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