King&Princeる。 かまくら

King&Princeる。 かまくら テレビ

2023年3月11日(土)のKing&Princeる。男のロマン!!超巨大”かまくら”で絶品(秘)アツアツ鍋!!でした。
以下、まとめと感想と少しネタバレです。


<かまくらをつくってみたいby高橋海人>
場所:群馬県水上高原スキーリゾート
メンバー:岸優太、平野紫耀
ロケ時間:7時間


スキー場にきたからウィンタースポーツをすると思い込んでいた岸くんと平野くんは不満爆発です。しかも高橋くんはかまくらの作り方は知らないのに城を作りたいと話します。
「舐めてんな」
高橋「夢は自由だろ」
高橋くんが雪を岸くんに投げると岸くんも応戦。
「今日やばいっすね、多分どっかで眠らすんで」

今回作るかまくら『イグルー』(ブロックを積んで作るタイプ)
高橋くんデザインの城の一部を採用するとしても500個のブロックが必要

サイズは直径2.5メートル(3人がゆったり入れる)
平野くんは1000個ぐらい必要な円を希望、岸くんは3人が立った周りぐらいの円を希望したが・・・

形は丸
丸でも四角でも作れるが、四角のほうがたくさんブロックがいると聞いた岸くんが即答

ブロック作り
①圧雪された雪を50センチほど掘る
➁スノーソー(雪を切るためののこぎり)で横30センチ×縦50センチに切り出していく(重さ40キロ)
➂丸型に積むために台形にカットに積んでいく
④のこぎりとスコップで入口をつくる
⑤傾斜をかけるとブロックが滑り落ちるので、雪をセメント代わりに隙間を埋め固定
⑥接着面をスノーソーで平らに削る(ガタガタしているとつきづらい)


<スピードアップのため二手に分かれる>
・ブロックを積む係(高橋)
・ブロックを切り出す係(岸、平野ペア)
圧倒的にキツイ仕事な上に、岸くんが珍しくご機嫌斜め、その上、ブロックのサイズが薄い、厚いと注文がつく

~みんなイライラしはじめる~

<気分転換に最新アクティビティー、スノードライブで対決>
1位 平野くん 2位 高橋くん 3位 岸くん

<かまくら作りはプロとスタッフにまかせ、かまくらで食べる鍋の食材を調達に行く>
食材 こんにゃく(群馬は生産数全国1位)、いくら 高橋くんチョイス
   ホタルイカ、玉ねぎのたまり漬け 平野くんチョイス
   牡蠣、山芋、刺身のつま 岸くんチョイス
<急遽チーズフォンデュも作る>←どんな食材でもおいしく食べられる
食材 ガリ、かりんとう饅頭 高橋くんチョイス
   納豆 平野くんチョイス
   いちご 岸くんチョイス

<かまくらづくりを再開>
傾斜の部分を作り出してから繊細な作業をスタッフと総出で行う
もはやイメージ図は忘れ、ベーシックなかまくらを目指す
体力が限界の3人は滑舌も悪くなってきた
かまくらづくりは高橋くんにまかせ、岸くんと平野くんは料理をする

<鍋の支度を始める>
・出汁ベースのみぞれ鍋
牡蠣、山芋、刺身のつま、こんにゃく、ホタルイカ、玉ねぎのたまり漬けを入れ、いくらはあと乗せにする、大根おろしもあとからにする
・チーズフォンデュ
白ワインを鍋に入れ、片栗粉をまぶしたチーズを入れ、混ぜて溶かす
→味見をした二人でしたが美味しい様子

<かまくらの完成>
作業開始から7時間、辺りは真っ暗に・・・
脇にすべり台のついたかまくら、ナゾのオブジェ、ミニかまくらが完成!

<かまくらの中で鍋を食べる3人>
・チーズフォンデュ
〇かりんとう饅頭
〇納豆を詰めた油揚げ
?いちご 岸くん「ダメだ、お腹すいてるから、マジでわかんない」
◎ガリ すごい美味しいらしい!
・みぞれ鍋
見た目は悪いが美味しい様子、かまくらづくりのプロにも食べてもらうと
「食べたことない感じだけど、おいしい」

~感想~
岸「ちょっと腐りかけてたんですけど、形になっていく姿を見ると隠しきれない感情がでてくる」
高橋「心の中にロマン持ってんすよ」
岸「持ってましたね」
平野「次呼ばれるの怖い」
高橋「なんで?」
平野「(ロケ時間が)押すから」

~スタジオにて~
劇団ひとり「youtubeで見たことある?棒で土を掘って、でっかいプール」
     「あれ、男のロマンだよね」
高橋「ロマンありますよね」
山崎「やろうよ、3人で」
岸「(平野くんに)断言しないほうがいいぞ、マジで。マジで始まるから。」
高橋「やろうよ」
岸「やりたいとか嘘でも言えまへん」

King&Princeる。 毎週土曜昼1時半~ 日本テレビ(関東ローカル)

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